2012年10月1日月曜日

良い組織をつくる

友人と2人で会社を起こそうとしているのですが、現在は良い組織をつくるために議論を重ねています。

テーマにしている本は7つの習慣。

この考え方に沿って組織をつくろうとしています。
・各個人が主体性を発揮する
・各個人(またチームとして)が目的を持ってものごとを始める
・重要事項を優先するよう意識づける、また優先するための手法・知恵をチームで共有する

読み進めつつ整理しているのですが、まだ第三の習慣までしかやっていないので、今のところはここまで。

この7つの習慣という本は初めて読んでいるのですがとても良い本だと思いました。
ただし読み込む難易度が非常に高いと感じます。
ただ読むだけなら具体的なユースケースも書いてあり、すごく読みやすいのですが「いざ自分の身の回りにある環境に置き換えてみる」と途端にこの本の考え方を適用できなくなってしまいます。
自分の中に固執する考えがあり、それが行動を始めることを阻害していると意識させられます。

そういった一人ひとりが持つ固執から人々を引き離し、組織として最良の行動を一人ひとりが取れるようにすることが重要だと感じます。
自分を(または自分の立場を)守るために発言するのでなく、会社のために発言出来ること。
そしてその人を適切に評価出来ること。
こういう組織をつくりたいし、こういう人を育てたいとおもいます。

ちょっと抽象的になりすぎてしまいましたね。
次はもう少し具体的に書きます。

それでは。

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