2012年10月16日火曜日

ゲームを分析する

一般的に言われるゲーミフィケーションとはちょっと違うのですが、毎回ゲームを決めてそのゲームを分析しようという試みをしています。
第一回はガンスリンガーストラトスです。

分析の内容はまだまとめ終わっていないので明日書きます。

今日はなぜこういうことをするかを書きます。
これから作ろうとしている事業はWebサービスであり、目的があり利用にあたってのプロセスがあります。
プロセスを分解するとこんな感じになります。
1.知ってもらう 2.サイトを見てもらう 3.登録してもらう 4.利用してもらう 5.頻度高く活用してもらう
フリーミアムの考え方からすれば、5の段階で収益が発生することになります。
そして4と5の間には、使いやすさ、慣れ、親しみやすさ等の問題が多く立ちはだかっています。
これらの問題を解決出来る方法をゲームの中から見つけ出せないかと思っています。

次に今回なぜアーケードゲームを選んだか、ということについて説明します。

アーケードゲームは大抵が、1プレイ100~200円でプレイでき(時おりカードを買う必要があり300~400円必要になる)、コンシューマゲームよりもゲームを始める敷居が低いと考えられます。
一回のプレイ料金が100~200円と安いため、継続して繰り返しプレイすることで収益につなげるビジネスモデルだと予想できます。
おそらくアーケードゲームは「最初の敵は弱く簡単に勝て、かつチュートリアルが充実していて、継続してプレイするに値するゲームが多いのではないか」と仮説をたてました。
はじめる際の費用が無料ではないですが、このビジネスの形がフリーミアムなWebサービスに似ていると思い、参考にするためプレイをしています。

明日はガンスリンガーストラトスの分析を書きます。
ちなみに先ほど公式サイトを見たところ、プレイ料金値下げの施策が打たれていました。
私としては、この施策は全く間違っていると思います。
その理由は分析内容とともに明日書きます。

それでは。

0 件のコメント:

コメントを投稿