昨日書いた通り、ガンスリンガーストラトスを友人とプレイし分析してみました。
リリースは7月末と比較的新しいゲームなのですが、若干廃れ気味なのでこの資料がどこかでスクウェア・エニックスの方の目についてサービスが改善されたらとても嬉しいです。
さて、内容はSlideShareにアップロードしました。
→ガンスリンガーストラトス分析
つまづきそうだと思った箇所
ゲームをプレイしてみて、つまづきそうだと思った箇所は2箇所
1:初回プレイをするきっかけがない
2:上達するまでに辞めてしまいそう
両手にガンコントローラという今まで無いデバイスなので正直とっつきにくいです。
デモ画面を見て絵やアクションが良くておもしろそうだと思っても「すごく難しそう」という感情が先行して実際にお金を投入するのに抵抗があります。
チュートリアルとCPU対戦が少ないので、すぐに全国対戦だけをプレイするゲームになってしまいます。
全国対戦=対人戦なので、私のように下手な人は負けてばっかりです。
負けるとおもしろくないので辞めてしまいます。
上達するための方法もWikiに書いてある仕様やYoutubeでうまい人の動画を見て自分で真似てみるしかなく、非常に時間的にコストがかかります。
プレイも2対戦(10分くらい)で200円となかなか高いです。
練習する暇もなく本番をやるような状況です。
ここで上達を実感できずやめてしまうケースがとても多そうです。
値引きがうまくいかない理由
プレイ料金の値下げは初回プレイを誘引出来そうですが、このゲームが抱えている問題はそこではなく初心者がすぐにやめてしまう点だと思っています(上に挙げた理由のうち後者)。
初回プレイをして気に入ってもらっても、その後の不親切さにやめてしまいます。
コストがかかっていそうなゲームのため、かなりのディープゲーマーを生み出さないとコストをペイ出来ないと推測していますので、最終的にはディープゲーマーが列をつくってくれる状況を創りだす必要があります。
初心者を流入させるよりも、まずは今の初心者をさっさと中級者に引き上げる施策を打つべきと思います。
そしてその成長方法(キャラクターごとの戦い方、コンボ、勝ちパターン等)を確立してWikiやYoutubeを整備し、それから初心者を増やすのが望ましい手順ではないでしょうか。
その他思ったこと
本当はストーリーを虚淵玄さんがつくっていたりと、売り込みたいポイントはすごく多いのですが、そこを広げるタイミングにはまだ届いていないと思います。
もう少し時間がたってから勢力争いイベントを行なっても良かったように思います。
さて、次は何のゲームをやろう。
それでは。
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