→mixiはこうして死んでいく
日記をWeb上でつけるサービスというは、自己の目的と行動の振り返りにも使えるのではないかと思いググってみました。
7つの習慣における振り返り
7つの習慣では「第二領域に注力すべし」と言われています。第二領域とは「緊急でないが重要なこと」です。
この第二領域には、健康に関することであったり、自己研鑽が入ってきます。
(健康をないがしろにすれば短期的に成果は出ますが、長期的には不幸になります。自己研鑚をしなければ短期的には気楽に過ごせるかもしれませんが、場当たり的な経験による成長しか望めません)
個人個人によってもっといろんなものが「緊急でないが重要なこと」になってくると思います。
パートナーとの関係であったり、友情であったり、信仰や儀式であるかもしれません。
第二領域に注力し続けるには、自分にとって何が『緊急でないが重要なこと』なのか常に意識する必要があります。
7つの習慣をベースにしているフランクリンプランナーでは、見開きページの左側に「自分にとって緊急でないが重要なこと」のリストが来るようになっています(ちゃんと見たことないですが多分。。。)。
毎日の予定とともに常に第二領域の項目をチェックをすることで意識させる仕組みになっているのだと思います。
私はこれを、日記をつけることによって常に意識出来るようになるのではないかと思いました。
Web日記の再定義
「Webで日記」と聞くとついBlogを想像してしまいますが、私がイメージしているのは日記帳です。本来、日記帳とは誰にも見せずに自分だけが見るように、自分だけのためにつけるものでした。
それがなぜかWeb日記になると途端に「全世界に公開するもの」になってしまっています。
これを「誰にも見せずに自分だけが見るように」戻したいと思っています。
ただし、紙でなくシステムで日記をつけることの価値(検索性、表示の自由度など)は残したまま。
先行事例:OhLife
海外のサイトだけれどOhLifeというWebサービスがあって、これがなかなか優れているらしい。毎日リマインドメールが来て更新を継続しやすい仕組みになっているとか、自分にしか見られないとか、オシャレなデザインとか、魅力的なサービスです。
気になる点は3つ
1:使い方が決まっていない
日記にしても良いし、振り返りにしても良い。
Webサービス側で「こんな使い方が良いよ!」というのは特にアドバイスされていないようです。
こちらのサイトでは振り返りに使えるしてオススメされています
→もれなく振り返り(レビュー)が出来るオンライン非公開日記 OhLife @子供と一緒に大きくなろう
2:タグ付け(カテゴリ)機能
例えば、あるWebサービスをリリースした日に書いた日記を読み返したいと思った時「あれ?あのサービスリリースしたのっていつだっけ?」と思うことがあります。
日記を日付以外の形で、ある程度のグループ化出来ることは価値が高いと思います(タグやカテゴリではないかもしれないが)。
3:テンプレートが用意されていない
毎日更新しやすくなる方法として「テンプレートを用意してそれを埋めるだけにする」という工夫があると思います。
この機能が無いのでテンプレートは毎日メールで手打ち(またはコピペ)する必要があります。
日記サービスをつくるならOhLifeに勝てるものをつくらないといけないですね。
試しに使ってみようと思います。
それでは。
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