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2013年2月10日日曜日

クラウドメモ帳をSimplenoteに統一しました


突然ですが、テキスト書いてますか?
私はよくテキストファイルを書いているのですが、クラウドメモ帳がすっごく便利です

私はよくこんな問題が発生します
・どこに保存したか忘れてしまう。
・デスクトップに保存しておいたらファイルが多すぎて邪魔に。
・全文検索が大変。
・書き途中で誤ってアプリを落とすとデータが消えてしまう。
クラウドメモ帳ではこれらの全てが解決できています

私はクラウドメモ帳としてずっとiOSのメモ(iCloud)とChromeアプリのQuickNote(Diigo)を併用していました
iOSのメモもQuickNoteも、オフラインで利用でき、操作も軽快で、記録即保存なので誤ってアプリを落としてもデータは生きています

どちらもものすごく便利なのでそのまま使い続けたかったのですが、「あのメモどこだっけー?」となることが出てきたので、PCでもモバイルでも共通にするためSimplenoteを選択しました
Simplenoteの良いところは、タイトルという項目が無いほどシンプルで、動作が軽快で、オフラインで使えるツールも用意されていることです

※私はとったメモを最終的に体裁を整えてHDDとかGoogleDriveとかに保存するので、メモ帳で書いたものは削除しています。
 Evernoteも利用していますが、他のテキストがいっぱい保存されているためEvernoteには入れないことにしました

書いたら書きかけでも保存されているし、オフラインでも使えるし、動作も軽快だし便利ですよー。


使っているアプリケーション
iOS:Simplenote(公式アプリケーション)
Windows(オンライン時):simplenoteのWebサイト
Windows(オフライン時):resophnotesというアプリケーション
Android:GlanceNote for simplenote

私は使っていませんがMacな方にはJustNotesというのがあるみたいですよ。

2012年12月2日日曜日

ミッションステートメント

書籍「7つの習慣」の中で、ミッションステートメントを持つべき、という話が出てきます。
ミッション・ステートメントとは価値観を具体的に記述したもので、この価値観に従って行動していくことで自己実現を行えるというものです。
まぁこれだけ聞くと胡散臭いこと極まりないのですが、「高い目標を具体的にイメージしよう」といった話はよく聞く内容なので、それに近いものと思っていただければ。

 ミッションステートメントを事業にする 
事業の一つとして、ミッションステートメントの策定・継続を支援出来ないかと思っています。
7つの習慣の中では「長く時間をとって海岸に行って一人で『自分の人生にとって何が大事か』考えろ」と書かれています。
また、それを一人で実行するのも難しいのか、公式にセミナーも開催されています。
3日間で126,000円しますが、友人は受講した経験があり、効果は高かったと言っています。
でも誰もがそんなにコスト(海岸に行く労力・セミナーを受講する費用)を払って高い成果を欲しいわけではないでしょう。
そこで幾ばくかの費用でもってミッションステートメントの策定・PDCAを回す支援ができないかと考えています。

 セミナーや書籍との関係 
私はセミナーや書籍は味方だと考えています。
安価な費用で目標設定・定着をさせ、興味が出た方は書籍を読んだりセミナーを受講したり、フランクリン・プランナーを使っていただければ良い、と思っているためです。
価値観や目標の策定・継続というのは、誰しもがたった一つの手法だけで同じように実現出来るものではありません。
ですからセミナーや書籍は味方であると考えますし、パートナーシップが組めるのであれば積極的に構築していきたいと思っています。

そういう夢物語も考えつつ、まずはパートナーシップを組むことが彼らにとって価値の高いものになるよう、私たちの価値を高めなければなりませんね。

具体的に話し合っていることについてはまた次に。

それでは。

2012年11月21日水曜日

仮想OSとWordpressで行き当たりばったり

ごぶさたしております。
活動はしていますが、プライベートが忙しくなってほったらかしていました(完全に言い訳)

先日書いた日記ツールをつくろうとWordpressをローカルに立ちあげてみました。
仮想PC環境とLinuxがあればテスト環境は立ち上がると思っていたので、なんとなくVMwarePlayerとUbuntuServerを選定して立ちあげました。

これが失敗。

今再インストールをやっているのですが、まず仮想PC環境について。
VMwarePlayerはどうやら商用利用はNGで、その場合はVMware Fusion Professionalという製品を購入するとオプションとして商用利用可能なVMware Playerがついてくるようです。
そしてそのVMware Fusion Professionalの価格は99$もするとのこと。
今後のリスク回避も考えて無償のOracleが提供しているVirtualBoxにすることに。
こちらは商用利用可(USBのライセンスが微妙なようですが、私は調べるのがめんどうだったのでインストールせず)。

次にOSについて。
昔使ったことがあったのはCentOSだったのですが、最近Ubuntuのことよく聞くようになったなぁくらいの理由でUbuntuで立ちあげました。
んで失敗。
UbuntuはDebian系らしく、RedHat系とは若干ファイルの配置や設定が異なります。
いろんなところで苦労しました。
しかも、(実態はともかく)Ubuntuはデスクトップ利用に強いOSなのでサーバならCentOSじゃね?という文献をいくつか発見。
ここで心が折れました^^;

一応.htaccessまで変更してWordpressを起動させるところまではやり遂げましたが、今はCentOSの勉強をやり直す意味も含めて再セットアップしています。

とりあえず今日のところはVirtualBoxのインストール~CentOSのインストール~Apache, PHP, MYSQLのインストールまで。

 苦労したこと 
・CentOS6はデフォルトでeth0がオフになっているのでオンにする必要がある
 1:/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 の ONBOOTを"yes"にする  2:IPv6を切る   1. /etc/sysconfig/networkに NETWORKING_IPV6=no を追加。   2. /etc/modprobe.d/disable-ipv6.confファイルを作成して options ipv6 disable=1 を書く。   3. chkconfig ip6tables off を実行。


毎週火曜日がWordpressの日なので、来週はWordpressをインストールする予定です。

第二領域の話はだいぶ進んできたのでまた改めて。
それでは。

2012年10月18日木曜日

Web日記を再定義するサービス

先日mixiの、特に日記について記事を書きました。
 →mixiはこうして死んでいく

日記をWeb上でつけるサービスというは、自己の目的と行動の振り返りにも使えるのではないかと思いググってみました。

7つの習慣における振り返り

7つの習慣では「第二領域に注力すべし」と言われています。
第二領域とは「緊急でないが重要なこと」です。
この第二領域には、健康に関することであったり、自己研鑽が入ってきます。
(健康をないがしろにすれば短期的に成果は出ますが、長期的には不幸になります。自己研鑚をしなければ短期的には気楽に過ごせるかもしれませんが、場当たり的な経験による成長しか望めません)

個人個人によってもっといろんなものが「緊急でないが重要なこと」になってくると思います。
パートナーとの関係であったり、友情であったり、信仰や儀式であるかもしれません。

第二領域に注力し続けるには、自分にとって何が『緊急でないが重要なこと』なのか常に意識する必要があります。
7つの習慣をベースにしているフランクリンプランナーでは、見開きページの左側に「自分にとって緊急でないが重要なこと」のリストが来るようになっています(ちゃんと見たことないですが多分。。。)。
毎日の予定とともに常に第二領域の項目をチェックをすることで意識させる仕組みになっているのだと思います。

私はこれを、日記をつけることによって常に意識出来るようになるのではないかと思いました。

Web日記の再定義

「Webで日記」と聞くとついBlogを想像してしまいますが、私がイメージしているのは日記帳です。
本来、日記帳とは誰にも見せずに自分だけが見るように、自分だけのためにつけるものでした。
それがなぜかWeb日記になると途端に「全世界に公開するもの」になってしまっています。
これを「誰にも見せずに自分だけが見るように」戻したいと思っています。
ただし、紙でなくシステムで日記をつけることの価値(検索性、表示の自由度など)は残したまま。

先行事例:OhLife

海外のサイトだけれどOhLifeというWebサービスがあって、これがなかなか優れているらしい。
毎日リマインドメールが来て更新を継続しやすい仕組みになっているとか、自分にしか見られないとか、オシャレなデザインとか、魅力的なサービスです。
気になる点は3つ
1:使い方が決まっていない
 日記にしても良いし、振り返りにしても良い。
 Webサービス側で「こんな使い方が良いよ!」というのは特にアドバイスされていないようです。
 こちらのサイトでは振り返りに使えるしてオススメされています
 →もれなく振り返り(レビュー)が出来るオンライン非公開日記 OhLife @子供と一緒に大きくなろう

2:タグ付け(カテゴリ)機能
 例えば、あるWebサービスをリリースした日に書いた日記を読み返したいと思った時「あれ?あのサービスリリースしたのっていつだっけ?」と思うことがあります。
 日記を日付以外の形で、ある程度のグループ化出来ることは価値が高いと思います(タグやカテゴリではないかもしれないが)。

3:テンプレートが用意されていない
 毎日更新しやすくなる方法として「テンプレートを用意してそれを埋めるだけにする」という工夫があると思います。
 この機能が無いのでテンプレートは毎日メールで手打ち(またはコピペ)する必要があります。


日記サービスをつくるならOhLifeに勝てるものをつくらないといけないですね。
試しに使ってみようと思います。

それでは。